風俗は唯一無二の大人の娯楽

以前書いた文章の中でぼくはホテヘルこそが様々な風俗の中で、需要と供給が一致した最強の風俗スタイルであるということを書いています。それは今の時代の風俗業界を考えてみると、お客・店・女の子全てが幸せになれる業種だからという要素がとても強いからです。しかし、やはり毎回ホテヘルばかりでは飽きてしまいます。たまには変わった風俗にチャレンジしてみたくなるのが男の性というものです。ベンチャー風俗とでも言えばいいのでしょうか? のぞき部屋やオナニークラブなどがそれに当たります。痴漢プレイ専門店などもいいですね。ぼくの場合、ホテヘルを軸に、3:1くらいの割合でベンチャー風俗を遊ぶように心がけています。ホテヘルで3回遊んだら次は別の風俗で遊ぶのです。

10235

 これには、実はぼくなりの深い理由が存在します。飽きてしまってからではもう取り返しがつかないのです。ぼくの生きがいとも言うべき風俗に飽きないために、「先手を打つ」ということがぼくなりの工夫なのです。「ホテヘル」に飽きてしまうだけであればともかく、「風俗」に飽きてしまったらと考えると……。想像するだけで恐ろしい。ぼくから風俗を取ったら何が残るというのでしょうか? 何度も言いますが、ぼくの生きがいは風俗です。風俗で遊ぶために働き、生きているといっても過言ではありません。風俗がない人生なんて、死んでいるも同然。NO風俗NOライフです。以前にも書きましたが今働いている会社では出会いもなく、良いことがほとんどありません。あるとしたら風俗に行くための軍資金となる給与をもらえることくらい。そんな私の憂さを晴らしてくれる唯一の方法が風俗を楽しむことに他ならないのです。
 お店を選んでいる時も、女のコと対面する瞬間も、もちろんプレイの最中も、ぼくは風俗の全てが大好きです。出会ったばかりの女のコと裸のお付き合いができるという、究極の娯楽。それが風俗だとぼくは考えています。他にそんな遊びがあるでしょうか? 彼女や奥さんでは満たされません。そのような女性とはエッチの相性があわなければ、普段の生活やデートで楽しむことができたとしても長くは続きません。エッチを楽しむことのできない関係はお互いに虚しいだけですから。ナンパだって、風俗のようにスムーズには行かないでしょう。ひどいときは散々お金だけ取られてしまうということもあるようです。そんなことは風俗ではほとんどありませんよね。風俗での高揚感は風俗でしか味わうことができないのです。この唯一無二の大人の娯楽は、ぼくにとって全てです。たまに「風俗が苦手」だの「不衛生な気がする」だの「女に困ってないから、そもそも風俗に行く必要がない」などとのたまう男がいますが、ぼくからしてみたら、愚かとしか言いようがありません。風俗を楽しめないようでは一人前の男とは呼ぶことができません。何を気取っているんだ? とツッコミたくなります。
 戦後に作られた遊郭に始まり、赤線、トルコと、風俗は由緒正しき男のたしなみなのです。世界中どこに行っても風俗産業は存在します。「海外旅行をしたら、その土地の食と女を堪能すべし」と、どこかのエライ人が言っていたくらいです。たしかに、ぼくのように風俗に人生の全てを捧げるのは極端です。人によっては、白い目でぼくを見ることでしょう。しかし、風俗を忌み嫌う愚かな男よりはマシではないでしょうか?
 風俗で働く女のコの懐は、他の何よりも深いものです。仕事で溜まった憂さを晴らす人や、彼女に振られて精神を病んでいる人、ぼくのように人生の全てを風俗に捧げている人など、全ての人を受け入れてくれる器があります。風俗とは、他の何にも変えることができない、万病に効くと言うことができる特効薬なのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です